テニス肘予防のために振動止めを付けたほうがいい?

テニス肘予防のために振動止めを付けたほうがいいのか?

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皆さんはテニスをする際、振動止めを付けていますか?
今日は振動止めを付けることのメリット、デメリットを紹介していこうと思います。

 

 

振動止めを付けるメリット

 

 

振動止めはボールを打った時に生じる不快な振動を取り除き、ボールを打つ感覚を手にダイレクトで伝えてくれる役割を持っています。

 

 

ラケットの面の真ん中から外したところに当たった時の振動は、手首から肘まで振動が伝わってきます。その振動を軽減することができるのが最大のメリットです。
ラケットの面の真ん中に当たった時は衝撃がゼロなんじゃないか?というくらい振動がないです。初心者から上級者までレベル関係なく付けてる方がいますね。

 

 

振動止めを付けるデメリット

 

 

対して、振動止めを付けた時のデメリットは打った時の感覚がなくなることです。

 

 

これは好みの問題になるのですが、ボールを打った際に生じる振動でインパクトの力感をコントロールしている方もいらっしゃいます。
振動止めを付けることによって、振動がなくなりボールのコントロールが難しいと感じる方もいるということです。

 

 

 

 

テニス肘との関係はあるの?

 

 

テニス肘とは、肘周辺の筋肉や腱の炎症によって痛みが引きおこる症状のことです。ボールを打つことによって生じる振動によってテニス肘になることはありません
テニス肘になる人の特徴として、理にかなっていないフォームで打っている人、成長期の中高生が挙げられます。

 

 

理にかなっていないフォームで打つと肘の筋肉や腱に負担がかかります。
中高生の方に関しては、体の成長は骨、筋肉という順番で成長していくので、どうしても骨の成長に筋肉が引っ張られてしまいます。

 

 

振動止めは、あくまでも振動を止めるだけのものです。
テニス肘の予防になることはあり得ません!

 

 

しかし、すでににテニス肘の方は痛みを軽減するために振動止めを付けることをおすすめします。
振動でテニス肘の痛みが出ることはあるので、振動止めを付けることによってそれを軽減できることがあるんですね!

 

 

 

 

まとめ

 

振動止めを付けるのは人の好みの問題です。
テニス肘を予防するために付けるというのは間違いで、痛みを軽減するためのものだと思ってください。

 

 

また、お洒落でつけている方もいます。最近の振動止めは可愛いものからカッコいいものまで様々な種類があります。
そういうのを気にするのであれば付けてもいいかもしれません。

 

 

 

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