テニス ジョコビッチ

ジョコビッチ 弱点がない男

ジョコビッチ

 

 

ノバク・ジョコビッチ

 

プロフィール

生年月日:1987年5月22日
出身:セルビア
身長:188cm
右利き
バックハンドストローク:ダブル

 

 

グランドスラムは歴代4位タイの優勝12回。キャリア・グランドスラム達成者。全豪オープンオープン化以降最多優勝・最多連覇の3連覇6回優勝。ATPワールドツアー・ファイナル優勝5回現在4連覇中。マスターズ1000では歴代最多の30回の優勝。2011年にはオープン化以降男子6人目となる4大大会3冠達成。2015年にも達成。2015年には史上初のATPワールドツアー・マスターズ1000年間6勝、2度目の4大大会3冠を達成。男子史上3人目となるグランドスラム4大会連続優勝。

 

引用:Wikipediaより
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%90%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%B3%E3%83%93%E3%83%83%E3%83%81
検索日2017年3月15日

 

 

 

ジョコビッチ選手はBIG4の中の一人で、体の柔らかさと鉄壁のディフェンスとカウンターで試合に勝ってきました。幼少期から雪国に居たため、スキーなどを経験していたことで股関節がとても柔らかいです。ジョコビッチ選手の試合を見ているとボールをスライディングしながら打ったりしています。スライディングしているときの股関節の開き具合が約180度くらい開いているときとかあるんですよね笑
体が柔らかいお陰でどんな体制からでも強いボールが打つことが出来るんですね。加えてジョコビッチ選手はめちゃくちゃ走りますし、ラリーも続きます。ディフェンス力も高いんです。大体の選手がジョコビッチ選手と試合をするときに、ミスをさせられて自滅するパターンが多いです。それはやはりジョコビッチ選手のディフェンス力を上回ろうとした結果、コースを狙いすぎてミスしてしまうんですね。

 

 

ジョコビッチ選手は強いんですが、あまりスーパープレイがなく相手が自滅するパターンが多いので華が無い選手と呼ばれたりします。確かに同じBIG4のフェデラー選手などと比べるとスーパーショットが少なく、華がないと思うかもしれませんが、ジョコビッチ選手はテニスにおいての全てがレベルが高くて弱点がないんですよね。逆を言えば突出したものが無いので華が無いと思われるのかもしれません。しかし、強いだけでも十分華があると僕は思います。

 

 

ジョコビッチ選手はグルテン不耐性という体質でグルテンを含む食事だとお腹を壊してしまうそうです。普段から、食事改善にも取り組んでいて本も出版しています。
食事改善をした2010年ごろから頭角を現し始めたので、ジョコビッチ選手は食事によって成功したと言ってもいいかもしれません。

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感想(54件)

 

 

 

ジョコビッチ選手はグランドスラム4大会すべてを優勝するという、キャリア・グランドスラムを達成しました。キャリア・グランドスラムを達成するときまではジョコビッチ1強時代と言われるほど最強無敵の選手でした。しかし、キャリア・グランドスラムを達成した後からは、次の目標が見つからなのかモチベーションが上がら無いように見えます。試合も負けることが最近目立ってきました。個人的にジョコビッチ選手はのファンなのでまた最強時代のジョコビッチ選手に戻ってきてほしいですね!